先週末、自分の試合がなかった為、サンテチエンヌのラグビーとサッカーの試合を観戦
ラグビーの試合を見るのは初めてで、同じクラスにラグビーマンがいる為、彼の応援をしに、
サッカーはみなさんご存知の日本代表の松井大輔選手がいるので応援しに行きました。
競技は違うけれど、同じスポーツですからそこから学ぶものってたくさんあります。
ラグビーの試合では、選手一人一人にしっかりとした役割があって
それぞれが自分の役割を全うしていた

まずは自分の与えられた仕事をしっかりしなければなと再確認
サッカーの試合では、初めて松井大輔選手がフランストップリーグでプレーをするのを見た
一つサンテチエンヌがどういうチームなのか説明
今年創立75周年のフランスでも名門中の名門、古豪といった感じかな?

クラブの施設は世界トップクラスでかの有名なACミランがキャンプを張りたいというほど
施設には下部組織の選手のための寮があり、寮の隣には10面ほどのサッカーコート
文章ではうまく伝えられないけど、世界的に見てもビッククラブの一つ

次にファンについて
とても熱狂的である。ファン層も子供から大人まで幅広く女性ファンも多い
毎試合スタジアムの8,9割が入るくらい
アウェーの試合時には、バーやカフェで多くの人が応援
そして何よりスタジアムの雰囲気がすごい。
フランスで一番応援がうるさいんじゃないかな?
サンテチエンヌは隣町のリヨンのチームが大っ嫌い!!
だからサンテチエンヌの応援歌の中には、
「リヨンはゲス野郎だ」というフレーズがある
相手チームがファウルをすると、そりゃーもうひどい
審判に対しても同じ
審判がどうみてもおかしな判定をしたときには、審判にも
「ゲス野郎!!」
サンテチエンヌがいいプレーをすれば大拍手
でも、悪いプレーすれば地元サポーターにやじられる
あんななかでやるには、並大抵な精神力では出来ないだろう
この日は、日本人がGMをしているグルノーブルと対決
結果0−2 完敗
松井選手は前半から先発出場をしたがハーフタイムで交代
次の日の新聞ですごい叩かれていた。
僕はサッカーのこと良くわからないし、松井選手のことを同じ日本人ということで
ひいきして見てたのかわからないけれど、僕としてはみんなバラバラ
だから松井選手だけではないと思っているけど
街では戦犯扱い
すごい言われようだった
以前のクラブでは街に看板が立てられるほどのスターだった人が・・・
でも、それがプロですよね?
環境が変わったからって言い訳できないですし、
結果を残さなければいけないですからね。
自分が何しにフランスに来たのか、今一度考えさせられました。

なんか、松井選手がひどい言われようだったときに、自分のように悔しかった
松井選手も今あまり出れていない状況で、しかも出たらこの言われようだから
一番しんどいのは彼ですよね。
本当今自分が頑張れているのも、身近に全然レベルが違うけれど
同じようなことしている人が身近にいるからというのもあるので
是非とも、この状況を打開して、いい結果を残してもらいたいです。

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